吹き付け塗装、一般塗装、デザイン塗装など、塗装工事の種類についてご紹介しております。

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塗装工事の種類

一般塗装

建物や鋼構造物の防錆(ぼうせい)、防腐、防蟻(ぼうぎ)などの保守および装飾あるいは光線の調節などの目的をもって行われること。

塗膜が古くなり、ツヤがなくなったりクラック(ヒビ割れ)がはいってしまったなど。
大体8年〜10年サイクルで塗装するのが望ましい。
時には気分転換で塗り変えるお客様もいます。

※防錆・・・・・「さび」を防ぐこと
※防腐・・・・・腐食を防ぐこと
※防蟻・・・・・シロアリによる被害を防ぐこと

防水塗装

主に屋上やベランダ回りなど、水廻りが気になる所へ。またヒビ割れなどに主材・ウレタンなど塗幕の厚い材料を流す技法。

露出工法だから、工期の短縮・屋根の軽量化が計れ補修も簡単です。
2液を混合するだけの常温硬化ですから加熱の必要がなく継ぎ目のないシームレス施工で平滑な防水層が得られます。
バランスの良い伸び率・引張強さ・引裂強さなど高い防水力を持ち、耐酸性雨性に優れ、また−20℃でも弾性を失いません。

※塗膜・・・・・塗料が乾燥した結果できる膜
※露出工法・・・・・塗装により防水層を保護する工法

遮熱・断熱・熱変換塗装

遮熱塗料とは光を反射し蓄熱を軽減する塗料です。塗幕全体で光を反射し色が明るいほど遮熱性能が高い。これによりヒートアイランド現象・温暖化現象対策に貢献。カビやコケも当然つきにくい!!

一般塗料は断熱塗料に比べ熱伝道率が大きく表面温度が上昇します。それにより室内温度も上昇蓄熱しヒートアイランド現象の要因となります。

断熱・遮熱塗料は熱エネルギーとなる赤外線を遮熱顔料で反射し表面温度の上昇を抑制し、さらに特殊中空バルーンが熱伝道率を低減するので建物に伝わる熱エネルギーが小さくなります。

よって、冷暖房費の節減・省エネに貢献します。また、内部結露も抑制します。

※内部結露・・・・・室内で発生した水蒸気が壁内に入り込むことで発生し、木材や断熱材等の腐敗や劣化が進み、建物の寿命が短くなる。

フッ素塗装

紫外線をブロックする強勤なフッ素樹脂により長期間に渡って塗幕を保護して光沢や色彩を保ちます。その中でも弊社一押しのルミフロンのフッ素塗料は簡単に手に入らない最高級塗料です。

はっきり言って、とても高い材料です。そのわけとは!!《知らないと損をするフッ素樹脂塗料の魅力》塗料なんてどれも同じとかんがえていらっしゃいませんか?塗料にはさまざま種類があり、それぞれ特徴があるのです。耐久性のある代表的な塗料にはアクリルウレタン塗料・アクリルシリコン塗料・フッ素樹脂塗料があります。塗り替え寿命は、ウレタン塗料で8年・シリコン塗料で10年。フッ素樹脂塗料は20年!!と寿命に大きな差がでます。長期的に考えると経済的です。

デザイン塗装

図案や模様を設計しさまざまな器具や道具などを用いて、内装外装をハッキリ言うと見た目装飾する技法。

いわゆる見た目を重視した塗装。お店や内装外装アクセントなどに装飾塗装として用いられる。

大理石風・砂岩風・金属サビ風など壁の質感を変えたい、風合いを出したい、造作せずに外観や店内のイメージをガラッと変えたい!といったお客様のご要望に応じた塗装工事です。

「番外編」コーキング・タイル塗装

一般的な塗装とは少し違った作業。あるいは塗装工事をすることにあたって必要とされる作業。

塗装以外の作業、塗装するのあたり必要な作業。たとえば足場を組んだり、コーキングを打ったり、部分的にタイル補修・防水など自社でできる作業はやっています。

※コーキング・・・・・気密性や防水性を目的として隙間を目地材などで充填すること

吹きつけ塗装

機械や特殊なローラーなどを使って外壁に模様を付けていく技法。

外壁(新築・部分)に機械を使って材料を吹き付けて模様を付ける作業です。新築した外壁すべてに模様をつけたり窓を交換し、その回りを補修という形で外壁の模様あわせたり必要に応じて行う作業です。

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